仮想通貨、暗号通貨、クリプトカレンシーの違いは何ですか?

日本のメディアでは、まだ「仮想通貨」と言ってます。

この仮想通貨と言われるものが生まれたのは、日本語でなく英語の論文が素で生まれて、英語圏の方々が開した。

 

 

彼らが作ったのは「cryptocurrency」だ。

では、

「crypto」を訳すと「暗号」

「currency」を訳すと「通貨」だ。

英語がわかっている人からしたら、
仮想通貨と言われるほうが納得できないであろうが、

殆どの日本人は、英語がわからない。

メディアが仮想通貨と言えば、
ああいうものを仮想通貨と言うんだ、と思ってしまう。

「仮想」とは英訳すると「Virtual」~ヴァーチャル~

「仮想」の意味は、
事実でないことを仮にそう考えること。
仮定しての想像。 

そりゃ、事実でない通貨、
仮定した通貨だって言われたら

「なんだってそんなものが価値を付けて
市場で売り買いされているだ!仮想だぞ!」

と、言われても仕方ない。

 自発的に考えない人間にさせられている

ネット上で仮想空間や、仮想の土地に価値が付くように、
既にリアルな物資をさておき、仮想のお金まで作りやがった!

そんな、感じなんでしょうかね。

しかし、そんな単純な話ではない。

深く考え、調べない人の事を「頭が悪い」、
「バカな人」
とか言いますが、

こと、仮想通貨に関して深く考えない人、
調べない人が大半です。

仕方ないです。興味が無いのでしょうから。

また、
こう言う事が言えるかもしれません。

「平和ボケ」

平和ボケが原因かもしれない

仮想通貨、いや、暗号通貨が現れた時、
金融革命が始まったと言った方がいます。

金融とは
金銭、特に産業の資金を、不足な者に用立てること

という事は、皆に関係すること。

その革命が始まった。

でも、気がつかない人が大半…

これだけ便利な世の中に居て、何故に気がつかないのか?

平和ボケが原因かもしれない

革命とは、実行しているものには物凄い動きなんだけど、
実行してない人は冷ややかに鑑賞するだけの対象なのかもしれない。

暗号通貨が世に現れ、
今から消えていこうとしている
ビジネスが五万とあるのに。

自分の仕事が十年後には何のニーズも
得られないものになるかもしれないのに、
無関心で居られるのか?

 裏付けは、ブロックチェーンだ。 分散型公開元帳…

暗号通貨の裏付けが無いと言う方がいる。

裏付けは、ブロックチェーンだ。
分散型公開元帳…

これのおかげで、いままで人が介在していた面倒な証明を
必要とした仕事は、人がやらなくて良くなる。

そうして、
人にしか出来ない違う仕事ができる…

今のままで良い、
と思っているひとが大半だろうが

人間という動物は進化を求めて生きている。

他の動物は自分の生活環境を近代化して来たか?
いや、何年、何十年経っても誰に教わったわけではないのに

皆、同じ生活を繰り返し、子孫を残して死んで行く…
それを繰り返しているだけ。

人間は違う…今日より明日、今年より来年
もっと良くしよう、もっと良くなりたいと
生きて行く生き物。

このままで良いと言う考えではない。
だからこれだけ近代化した。

他の動物と同じなら、
いまでも半裸状態で藁の家に住んでいるはず…

言葉も持たず。

去年と同じはなく、ずっと変化し続けるのが人間社会…
なので変化に対して目くじらを立てないで、

怖いのは理解するが、耳を塞がないで。


何故それが生まれてきたのか?

どの様に活用されていくのか?

自分の生活にどの様に関係していくのか?

それで儲けてやろうとかではなく、
この発明がこの先どうなって行くのか

考えでみませんか?

⇊お問い合わせはコチラ

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です