Elementor #476

ICOのキャピタルゲインって、おいしいの?


ICOって何?って言われますか?

では、IPOはご存知ですか?

IPOは新規公開株ですよね。

ICOはInitial coin offeringと言って、
企業が電子トークンを発行しプロジェクトに
賛同した人から資金を調達することを言います。

発行の仕組みやインセンティブとなるものが企業によって様々。

株を保有するといろんな特典がある様に、

ICOに参加することで様々なメリットを用意しなければ
資金を集めることは難しいです。

コイン投資家いちばんに求めることは、
トークン自体の価値が爆上げ(超高騰)
することではないでしょうか。

株式ですと
Microsoft社の株が32年かけて1株の価格が
1000倍になりました。

とてもすごい成長だということはわかります。

ですがICOをして成功したethereum(イーサリアム)
はどうでしょうか。

4年で5000倍とという価格を付けました。
(過去最高値)

何が違うのか?

株と仮想通貨の違いなのですが、
圧倒的に価格成長のスピードが違うのです。

ripple(リップル)は14年で560倍
CARDANO(エイダコイン)は1年で106倍
Binance(バイナンスコイン)は1年で240倍です。

 まだ、支払いに使われていない仮想通貨に
何故そんなに価値があり、価格が上昇するのか
意味が解らないと思います。

何故?の部分の説明はこちらでは割愛します。

上記の内、バイナンスコイン
中国の仮想通貨取引所バイナンス(現在はマルタ島に移籍)
のなかで取引手数料として使用すると
取引手数料が半額になります。(初年度)

そして価値が高くなりすぎて他の取引所でも
トレードされています。

では、もしこんなにも爆上げするなら過去に戻って購入したとおもいませんか?

まあ、無理ですけど。

1年で500倍になったIOTAもあります。

ビットコインやイーサリアム、リップルが出た時
と違い1年前というのは
既に仮想通貨の詳しい情報は来ていた訳で
もうビットコインのような現象は起きない
思っていたのではないでしょうか。

でもここ1~2年の間に100~500倍になった
コイン、トークンが存在します。

2度あることは3度ある
それ以上あるかも知れません。

なので、今後も耳ダンボ。


 

 

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