コインキャスティング~貨幣鋳造~

 

お金とは資産保全するには都合の良いツールである。
腐らない、嵩張らない。

しかし、盗まれたり、破損したり、偽造されたり、
経費が掛かったり、中央集権や支配層に価格を
コントロールされ価値が変動する。

 

自分にとって価値あるものを
相手から譲り受けるときに
対価として支払う。
相手もその対価を価値あるものとして受け取る。

価値と価値との交換手段がお金だ。

双方に価値があるものならば
それは経済が成り立ち
双方に利益がもたらされる。

交換手段であるお金が偽物だったら?

それを握らされた人は、損失を被る。

お金は腐らない。紙や鉱物で出来ているので、
燃えない限り原型は崩れない。
価値を保管するには、都合が良い。

野菜や肉などでは、加工食品にしても
賞味期限がある、賞味期限が近づいてくると
価値が下がる。スーパーで良くみかける見切り品…

賞味期限が来てしまえば廃棄処理され
無価値になる。ナマモノが資産の
保管に向かない理由…鮮度が命。

時代とともに形を変えるお金

大昔は、物々交換で経済活動をしていた。
石や貝殻をお金の代わりにしていた頃もある。

時代が変わり、金や銀を硬貨に加工し
サービスや商品を購入していった。

しかし、金や銀は綺麗で加工しやすいが
不純物を混ぜて水増しする事が可能だ。

純度が落ち、粗悪な硬貨が作られる様になる。

そして、金銀硬貨のデメリット
重量、場所を取るという事だ。

全てのお金が硬貨だけだったら、
財布はカバンサイズにしないと
支払いが出来ないか、

少額のものを少しだけ購入する
という事が出来ない。

硬貨の金種を色々揃える事になる。
これは非常に嵩張る

紙のお金が誕生

もともと紙のお金は
金を銀行に預けた時に発行される借用書だった。

借用書のほうが重くないし嵩張らないため、
民衆の間でこれをお金として使うようになった。

その借用書を窓口に持って行くと
預けていた金を返却される。

日本では、
1868年明治元年に政府が
初めて紙幣を発行した。

1871年に金本位制を導入し、
という単位が生まれ、

1円=金1.5gだった。

1882年、日本銀行が設立され、
1885年 銀と交換できる兌換紙幣が発行された。

1897年に金と交換出来る
日本銀行兌換券が発行された。

しかし、
1931年昭和6年に兌換紙幣から不換紙幣に変わり
金との交換を廃止した。

もう、銀行窓口に紙幣を持って行っても
金と交換してもらえないのだ。

不換紙幣となって以降、
お金は金の裏付けがないのにも
関わらず、刷り続けられたのは
どうしてだろう。

「信用創造」という
銀行の融資担当者が
権限を持っている

「お金を作りだす仕組み」
によって増やされてきた。
▼▼▼信用創造とは ~コトバンクより引用~

▼▼▼信用創造ーYouTube

 

キャッシャレス時代に突入している

キャッシュレス、キャッスレスって
今になって言いますが

いや、ちょっと待って

その前に紙でもない、硬貨でもない
形のないお金を昔から使ってるじゃないか?

そう。預金だ。

長い間当たり前に使ってきた
口座預金はお金である。

口座引き落としで
ガス、水道、電気、税金、保険料、
クレジットカードの支払い、学費、
家賃、新聞購読料、NHK受信料、
各種ローンの支払い…

これらを口座預金から引き落とし
した事が無い人は殆どいない。

口座預金を借入金だと思っている人は殆どいない。

お金=現金(有形)
口座預金は無形だ、数字が印字しているだけ。

ATMで預けた現金が通帳残高に
記載されている。

でも、それだけではない。

お給料や、ちょっとしたお小遣いや
手数料収益、事業収益など
相手から振り込まれているお金は
口座預金だ。

これで支払い出来ている…
公共料金や税金が支払われているのだから、
いわゆる法定通貨である。

すでに、お年寄りから子供まで
形のないお金を使いこなしている。

いま、新しいお金が生まれようとしている

「新しいお金が生まれてますが、何だと思いますか?」と問うと。

「電子マネーですよね?」と答える人が多い。

答えは「No」

電子マネーは元々の資産価値を新しい仕組みで
電子表示しているに過ぎない。

では今までのお金を考えてみよう。

お金の裏付けは国の信用と言われている
お金の価値はその国の情勢左右される
基本的に使えるエリアが決まっている

円は日本でのみ使える。
USドルなら数ヶ国で使える。

お金の発行は市中銀行

お金の管理は中央で行なっている

 

EU加盟国では、
ユーロという通貨を使っている。

近隣の国の経済規模、経済力を無視して
統一通貨を使った結果、経済力がある国が
無い国の尻拭いをする様な事になった。
これは成功とは言えない

現在、私達が使っているお金は
その国々によって異る。

EUは統一通貨で近隣諸国と同じ通貨を
使ってみたが上手くいかなかったのだ。

現在、国が発行している通貨では限界がある
のではないか?

世界統一通貨…

そろそろ、新しいお金の仕組みに
差し替えられるのではないだろうか。

どの暗号通貨、デジタル通貨が採用されるのか?

 

新たな貨幣を作りだすコインキャスティングとは?

お金は民衆がこれに価値あり!
と言ったものがお金になってきた。

暗号通貨がそれに代わるのか?

貨幣を鋳造する仕組みがユニークな
「コインキャスティング」
11月上旬からスタートする。

貨幣の価値を作るのは民衆だ。

9月コインキャスティング勉強会案内(最新版)

東京26日13時30分
が追加されている。

完全予約制・参加費無料

(3日までに下記問い合わせから申込み可)
参加日、会場名、参加者名必須

会場所在地

・東京
j-PORT東京
東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテルタワー15階

・札幌
j-PORT札幌
北海道札幌市中央区南1条西11丁目327-20
アジャイル南一条402

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